Paper BAG_『saita』4月号掲載

Paperbag_120 Saita2011_4

『saita』4月号
saita読モ新聞「春のお花見デコ&インテリア・トイ特集」
に掲載いただいた Paper BAG のデータです♪
ちょっとした小さなお菓子などが入るサイズのミニバッグが出来上がります☆

▼よろしければお楽しみください☆
「saita_paper_bag2011.pdf」をダウンロード

[ご注意!]
いつものKeiCraftのデータとはかなり異なる様子の上、白黒?...というのは、「使いたい紙の裏に印刷する!」という企画だから、です。

プリンターに通りそうな紙なら、まずは、包装紙などの紙をA4サイズ[タテ:297mm×ヨコ:210mm]の四角に切りましょう♪
(紙の厚さは、紙袋の紙くらいが推奨です☆)

そして、このデータを紙の裏に印刷すれば...
『エコ・工作☆』が楽しめます♪

印刷出来なそうな紙の場合は、白い紙にこのデータをプリントしてから、下記作り方手順に従って。また、印刷が難しそうな紙なら、カーボン紙(裏を濃いめの柔らかい鉛筆などで塗ってから転写するもOK!)などをはさんで、作ってみましょう。

出力してコンビニエンスストアなどで拡大コピーして大きい型紙にすれば、その分大きなバッグが作れる♪というのもアリ☆

なんだか、いつものKeiCraftの型紙と様子が違う!?のは...
今回のバッグのデザインがごとうみほだから、です。
ご了承くださいませ。

『作り方』
B1
1:作りたい紙を裏返して、型紙を置いてスタート!
サイトからダウンロードした型紙を用意して、紙の上にのせます。型紙の上部2カ所を、ずれないようにテープで仮止めをして準備。

B2_2
2:型紙を写すために、カーボンをはさむ
型紙と色画用紙の間にカーボンをはさみます。カーボンがない場合には、型紙の裏の線にそって、4B〜6Bなどの濃い鉛筆で黒く塗っておくと写ります。
(作りたい紙の裏に、プリンターでこのデータを印刷してしまえると楽ちんです♪)

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3:型紙の線にそって、ボールペンでなぞる
型紙のデザイン線にそって、色画用紙の上の線を4色ボールペンの赤で軽くなぞっていきます(←どこをなぞったかわかりやすいので、“赤”としてみましたが、何色でも構いません。)
直線部分は定規を使って、曲線部分はフリーハンドで♪

B4
4:後で簡単にカタチが作りやすいように、折れ線を先の尖ったもの(出なくなったボールペンのような...)でなぞる
紙にデザインを写し終わったら、型紙を外し、4色ボールペンの“緑”色などで折れ線部分(←外した型紙のライン場所参照)をなぞります。

B5
5:線にそってパーツをカット
まず、各パーツをざっくりとハサミで切り離した後、線にそって微調整をしながら切っていくのが、切りやすい&きれいに仕上げるコツ。

B6
6:バッグの差し込み口は、カッターで切り込み
バッグの留め具を差し込む部分は、カッターで切り込みを入れます。

B7
7:のりしろに両面テープを貼る
のりしろ部分に両面テープをはっていきます。両面テープは、いったんはみ出すぐらいの長さで貼ります。それからのりしろのカタチにそって切りそろえましょう。

B8
8:バッグの留め具を作る
留め具になるパーツを両面テープで貼り合わせ、はみ出したテープごと余分な部分をカットします。

B9
9:全パーツが完成
取っ手、本体、留め具に両面テープを貼った状態。
バッグのカタチになるか、両面テープを剥がす前に一度バッグのカタチにしてみて、確かめてください♪

B10
10:留め具をバッグにつける
留め具に両面テープを貼り、バッグのフタの部分に装着。フタ部分にあらかじめつけておいた印(ガイド線)を目安にして、そこに留め具をつけます。

B11
11:取っ手をバッグにつける[1]
取っ手の中心、両端から約8cmのところ(=真ん中)にガイドとなる点を打っておきます。

※紙が薄い場合には、型紙にある形のように、取っ手の紙を三つ折り(真ん中の部分に両面テープを貼っておき、それを包むように平たい棒状の紐のようなカタチを作る)にし、バッグの手の部分を作ります。

『saita』誌上では、紙がわりとコシのある厚めのものでしたので、この部分は、両面テープをはらず、の真ん中部分のみ(両側は線のところで切り落として、細長い一枚の長方形の紙のように)使用いたしました。

厚い紙を三つ折りすると・・・折り曲げた時にシワシワになってうまくできないので、真ん中部分の“細長い一枚の長方形の紙”のカタチで十分です。

B12
12:取っ手をバッグにつける[2]
【11】で付けたガイドを留め具の中心に合わせ、取っ手をバッグの形に合わせて折り曲げます。逆端も同じようにします。

B13
13:取っ手をバッグにつける[3]
バッグの裏面に2cmほどののりしろをとって、取っ手を装着する部分に両面テープを貼ります。

B14_2
14:取っ手をバッグに付ける[4]
両面テープをはがし、取っ手を取り付けます。

15:お気に入りのシールなどでデコります☆
これが楽しい行程♪♪♪
留め具と取っ手を付けて...でも、本体はまだバッグの状態にはしませんよ〜!
この段階で、完成イメージを膨らませながら、気に入ったシールなどでデコっていきます♪
(※『saita』誌上では、ピンクの無地の紙でバッグを作り、読モさんがご持参くださった“桜”のシールを使い、かわいくデコ☆)

 デコ・デコ・・デコ・・・♪♪♪

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16:いよいよ、バッグを組み立てます!
本体部分につけた両面テープを剥がし、軽く押さえながら貼り合わせて成形していきます。1カ所ずつ貼っていくとキレイに仕上がります♪

Bag_saita

《《《 完成!》》》

裏面がどうなったかは、saitaで見てね☆

のりしろは・・・全部で8カ所しかなく・・・
これを作ってくださったsaitaの読モさんは、
「バッグを作る時間より、シールでデコるのを悩んだ時間のほうが多く、そっちが大半だったかも!?思っていたよりとっても簡単にできました☆」という感想をくださいました。

「簡単でした!」がなにより嬉しかった私♪
シールもステキに貼ってくださって、とてもかわいらしく仕上げてくださいました。


:あとがき:
この撮影日・・・
東京では夜から雪の降る予定の寒〜い日でした。

4月号の撮影だというのに・・・
あまりにも寒い日でしたので、思いっ切り冬の装いで出かけ・・・とてもキレイで素敵な読モさんが春物のお洋服を着ていらした姿に、シマッタ・・・!!!そうよね!そりゃそーですよね!!と気づいた時は既に時遅し;

発売日が「3月7日」ということだったので・・・
この雑誌の発売日が“超”のつく暖かい日になったら・・・イヤだなぁ〜・・・なんて、そんなしょーもないことを考えていたら・・・

発売日の本日も・・・雪が降りました!?
・・・Σ(・ω・ノ)ノ

ごとうけいはかなりの強運で“晴れ男”なのですが・・・
私は“雪女”だったか!?と、今回の一件で初めて知りました
・・・(;´▽`)

2011年3月 7日 (月)  記:ごとうみほ

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